円心五法の創始者、寒河江徹さんが編み出した足操術がベースとなっています。欧米の反射区療法「リフレクソロジー」や全身を巡っている氣の流れを経絡として捉える東洋の「経絡療法」、それに運動生理学に基づく筋肉を緩める操法を取り入れながら、間脳調整をし短い時間で深いリラクゼーションが得られる足のセラピーです。

頭皮への心地よい刺激が血流を良くし、顔面の筋肉やツボへの刺激が顔のむくみを改善します。また、顔や頭のツボ刺激で筋肉が緩み緊張を取り除き深いくつろぎが得られます。目の疲れをとり、首・肩の筋肉がゆるみます。

リラクゼーション手法により神経系に働きかけ、間脳が調整され、内面から筋肉を緩めるセラピーです。手や腕の疲れ、肩こりに有効です。

自律神経の働きをコントロールしている間脳(特に視床下部)や、ホルモンバランスを調節している脳の下垂体のバランスを正常に働くようにする施術です。

NPO日本フットセラピスト協会

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